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東京競馬場正門前の府中馬霊塔

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Photos: 東京競馬場正門前の府中馬霊塔

Photos: 龍谷山本願寺(西本願寺) 阿弥陀堂

撮影場所:東京競馬場正門前(東京都府中市宮町3丁目21番地)

撮影日時:2014年(平成26年)6月8日(日)午後5時09分頃

撮影地の天気:曇

使用カメラ:Sony Cyber-shot DSC-TX55

その他:この建物は、現役のまま病気または怪我で死亡した競走馬の供養のために建てられたもので、建物の周りには1935年(昭和10年)ののダービー馬ガヴアナーと、1951年(昭和26年)の皐月賞馬およびダービー馬トキノミノルをはじめ色々な名馬の遺骨が埋葬されている他、建物内には美浦・栗東両トレセンで調教中に、または東京・中山・京都・阪神・福島・新潟・中京・小倉・函館・札幌の各競馬場でレース中に故障発生、予後不良と診断されて安楽死(原則として薬殺)処分が執行された競走馬(主に未勝利馬、準OP以下の条件馬)の遺骨が保管されている。通常は閉鎖されているドアの前には競馬ファンがニンジンやリンゴ等をお供えしているが、おそらく府中で購入したものとみられる。西隣(JR東日本府中本町駅方面)には馬頭観音菩薩が、後方(京王線府中駅方面)の高台には日吉神社が、北東には都立多磨霊園が、北西には府中刑務所と東芝府中事業所が、南西にはサントリー武蔵野ビール工場が有る。因みに1998年(平成10年)の秋の天皇賞(GI)で故障発生、予後不良と診断されて安楽死処分が執行されたサイレンススズカの遺骨は府中では無く北海道沙流郡平取町に埋葬されているが、死亡地および火葬地は府中である。京王線府中駅から是政方面へ徒歩10分ほど。因みにこの日の東京競馬は、2頭の死亡馬が発生している。(1Rと12Rで1頭ずつ)大井の帝王賞(GI)で死亡した兵庫競馬所属のオオエライジンの遺骨は府中馬霊塔には保管されず、馬産地の浦河町に埋葬予定。
[http://photozou.jp/photo/photo_only/3094856/205321586]

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